ACHIEVEMENTS

実績棚卸

2026年3月の実績棚卸をベースに、財務・組織・DX・人材育成の4系統で整理しています。

財務・収支マネジメント 10件

お団子サッカー最適化

投資判断・売上管理を定量化し、量から質への転換を図った。

売上132%UP(4,800万→6,350万/月)

各部署のデータづくり

対応数・離脱数・費用・所要時間・利益率を数値化し、議論・判断できる環境を整えた。

21段階の粗利分析

粗利を21段階の分析ツールで可視化。赤字要因の即時特定と黒字勝ち筋の仕組み化。

担当者別の売上利益データ

人材担当者別の分析解像度を向上。成功担当者の手法を標準化し再現性をあげた。

粗利率10%UP(17.34%→26.90%)

足きり基準をつくろう

採用データと利益データを突合し高LTVスタッフの傾向を特定、採用基準を設定。

不動産フローと予算検討

賃貸仲介の各フェーズの所要時間を実測し、工程別の損益分岐点を可視化した。

販管費カット

固定費と変動費を分離し支出の性質を特定、利益を蓄積できる体質へ。

20%カット(1500万→1200万)

セクション別損益データ

各部署・セクションごとの損益管理シートを作成し生産性を可視化。

収支マスタづくり

管理会計を導入し、感覚ではないタイミング・量の投資判断を支援。

お金の動かし方を構造図解

グループ6社間の資金移動を構造図として可視化し、キャッシュフローを把握可能に。

組織構造・制度設計 11件

もやっとを形に

あやふやだった課題の輪郭を言語化・顕在化することで解決の一歩目を作った。

営業研修

成約率低下の課題に対し外部知見を活用した研修を企画・主導。

承諾率19%上昇(28%→47%)

人材&提案合同の案件ガイダンス

現場案件の詳細を構造化・言語化し採用基準へ同期、売上を上昇させた。

グループデータ改修

散在していた会計データを統合し、データに基づく戦略策定の基盤を構築。

管理職の誓約書

曖昧だった管理職の職責を定義し、誓約書形式で組織の一体性を強化。

組織図づくり

グループ6社を横断する部門を設立し、14部署の指揮・統制を担当。

組織の役割づくり

重複業務を14の専門部門へ再編し、属人性を排除した機能型組織へ転換。

昇降格基準の策定

成果一辺倒でなく、ルール遵守度・定着性・能動性を軸とした評価指標を確立。

KPI/KGIづくり

財務目標をKGI、現場行動をKPIとして定義し評価の客観性を担保。

評価制度づくり

財務目標を昇給の前提条件とし、KPI達成率を報酬体系へ直結させた。

組織全体の課題とその解決

評価・規律・育成の機能不全を特定し、再現性ある組織運営モデルを設計。

DX・業務自動化 5件

採用トークの標準化

採用面接のトークスクリプトを作成し窓口対応の品質と効率を向上。

人材ケーススタディシート

現場の個別対応を形式知化し、属人性の排除とROIの向上に寄与。

GASで契約書作成

ボタン一つで個別契約書を生成・保存する仕組みを設計、転記作業を完全自動化。

GASで不動産請求書発行

契約データからワンクリックでPDF発行・フォルダ格納まで完結する仕組みを構築。

週報(週報OS)

定量データと定性分析を統合した全社週報システムを設計・導入。

人材育成・文化醸成 9件

粗利ってどうやって出す?研修

収益構造を可視化した研修を実施し、利益創出を自分事化できる体制を構築。

給与控除の中身研修

福利厚生・社会保障の制度を構造化し、対応品質を均一化。

報連相研修

独自の報連相ガイドラインを策定し、意思決定の精度を高める仕組みとして定着。

ダメ報連相で自分事化

童話「桃太郎」を題材にした体験型ワークショップで意識変革と定着を促進。

責任の言語化・統一

責任を4象限で再定義し、罰ではなく課題解決の行動として組織の自律性を向上。

凡事徹底

基本動作を凡事徹底として再定義し、全社的な当たり前の基準を底上げ。

行動指針ガイドラインづくり

暗黙のルールを構造化し、全9章の行動基準ガイドラインを策定。

組織再編成の説明会

全社説明会とアンケートで対話型の合意形成を断行、心理的安全性を向上。

組織再編成のアンケート

現場の声を戦略的な仕組みへ昇華し、納得感を伴う改革を実現。

評価スコア平均+1.8pt以上