本人限定の振り返りメモです
パスワードが違います
PJまとめ(さかのぼり編)
事業支援・AIcoach・TKPがほぼ同時に動き出した期間。何が起きたか、まとまりごとに振り返ります。
埼玉新聞社との関係構築が動き出す(LINEグループ参加)。後のAIcoach新規案件の起点。
Alex氏へAIcoach組織課題ヒアリングを実施。「案件がバンバン入りすぎて乱れに乱れている」「すべてを整えてくれる人(ジム)が不在」という課題認識を引き出した。
齋藤氏とAIコーチPJ概要をシェア。「戦略までできて実行する人がいないみたいなのは、元々悩みだったんだね」という発言を引き出した。
組織診断ツール(GAS)を実装。Alex氏が回答提出(総合グレードD・23%)。
齋藤氏も組織診断ツールに回答提出(総合グレードE・15%)。「役割分担が曖昧なまま動いている」「誰が決めるのか不明確」とコメント。
埼玉新聞社との会食議事録・名刺アルバムを即日共有。同日、事業支援フォルダに眠っていた収支改善・組織再編・評価制度・研修資料一式を棚卸しし、AIcoach社への事業支援材料として「実績ロジック構造化.md」に構造化した。
土田さんへ2時間の構造化ヒアリングを実施。埼玉新聞社初回MTGの進行台本を、挨拶の言い回しからデモの演出意図まで作り込んだ。
Alex氏・齋藤氏の組織診断結果を突き合わせ、「組織設計」の評価が正反対という経営陣2人の権限認識ギャップを発見する3段階の分析を実施。
社内定例MTG(インフラ・埼玉新聞・Alexコミット)。
竹園様との初回支援MTGを実施。現場離脱・KPI設計・経理自動化・CF予測・MVV策定の5テーマに合意し、担当分担まで切り分けた。
人生戦略ロードマップ・操作説明書を作成。「組織構築×データ経営」を中心の探求に据え、事業支援(本業)・AIcoach・TKP・学習を同じ探求の枝として統合する設計を言語化した。
会計・税務学習ロードマップを新規作成。
事業支援(SDグループ)の既存6チーム(原稿制作・人材担当・提案・不動産・総務等)の週報テンプレを棚卸しし、「新セクションを増やしすぎない」という方針を明記した新週報設計骨子を新規作成。
TKPの秘密保持契約書(双務包括型)ドラフトを作成。
TKP・AIcoach活動振り返りをまとめ、古谷野自身のAI活用・アサイン動きの分析も実施。
事実に基づいて、素直に良かった点を挙げます。
属人的な実績は本人が語れても他者が再現できない。要素分解して普遍的な「型」として言語化できて初めて、他者・他社に展開可能な資産になる。
今日の行動事業支援フォルダに眠っていた収支改善・組織再編・評価制度・研修資料を、7/7に「実績ロジック構造化.md」として本質(不条理を仕組みで溶かす)・3つの核心価値観・5つの実践領域に構造化し、AIcoach社への事業支援材料として提示できる形にした。
この先への推察この構造化がAIcoachでの新規事業や他社への展開の土台になる。個社依存の実績が「移転可能なコンサルティング資産」に変わったこと自体が、複数の収入の柱を目指す人生戦略ロードマップの土台の一つになる。
組織課題の本当の原因は、現場の証言だけでは見えないことが多い。関係者本人の一次データを集め、事実と解釈を分離して初めて核心が見える。
今日の行動Alex氏・齋藤氏それぞれの組織診断結果(7/3・7/5提出)を突き合わせ、「組織設計」評価が正反対という最重要の発見を導いた。土田さんの証言だけで結論を出さず、経営陣本人の自己申告データが揃うまで判断を保留した。
この先への推察この発見はAIcoach経営陣の対話の起点になる客観データとして機能し、感情的対立を避けながら核心課題(権限の粒度ギャップ)に向き合わせる土台になる。
初回接触での信頼形成は、成果物の質だけでなく「この人になら任せられる」という感情的な確信があって初めて成立する。
今日の行動7/10の初回MTGで5テーマに合意し担当分担まで切り分けた上、家計簿自動化デモを見せて「ガチじゃないですか?」という驚嘆を引き出し、「そこは僕も信用してるし、古谷野さんだからみたいなところもある」という言葉を得た。
この先への推察初速の速さと信頼形成が同時に起きたことで、TKPは今後の対外実証実績の中でも独立性の高いフィールドとして育っていく可能性が高い。
複数の活動を並行タスクとして同時にバラバラに回すのではなく、1つの中心テーマから枝分かれさせる設計にできると、自分の認知特性に逆らわずに続けられる。
今日の行動7/10、人生戦略ロードマップで「組織構築×データ経営」という1本の探求の下に事業支援(本業)・AIcoach・TKP・学習を位置づけ、モノトロピー的特性に逆らわない設計を明文化した。
この先への推察この設計により、事業支援・AIcoach・TKPで得られる知見が互いに補強し合う構造になった。今後の振り返りでも、この4本の枝が計画通り前進しているかを評価軸として使い続けられる。
属人化の解消は、一度うまくいったやり方を偶然の再現ではなく繰り返し使える「型」に固定できたときに完了する。異なる性質の複数チームに1つの型を通せるかが標準化の質を決める。
今日の行動7/13、原稿制作・人材担当・提案・不動産・総務など性質の異なる6チームの週報テンプレを棚卸し、「新セクションを増やしすぎない」という設計方針を明記した骨子を作成。AIcoachの進捗管理ボードと同型のパターンを横展開しようとした。
この先への推察「型の再現性」がAIcoach内にとどまらず事業支援(本業)にも広がり始めている兆候。今後、この型が複数の現場で機能する再現性の高い仕組みとして証明されていく。
責めるためではなく、次に活かすための気づきです。
Alex氏が「土田くんしかいないけどね」と認識しながら新規タスクを割り当て続ける状況が続く中、埼玉新聞社対応の資料設計・進行台本づくりまで頼まれた範囲を超えて引き受けています。境界線維持(頼まれていない仕事を巻き取らない)を、一度スコープを握り直す形で意識しておくとよさそうです。
6/29〜7/15の3週間弱で、組織診断・週報再設計・TKP初回MTG・実績構造化と性質の異なる仕事が並行して動きました。ロードマップ自身が最大のリスクとして挙げる「衝動のまま睡眠を削って続けてしまう」パターンと重なりやすい期間だったはずです。振り返り時に体調・睡眠も一緒に確認してください。
Alex氏・齋藤氏の組織設計に対する認識の違いは発見できましたが、この期間の記録上はまだ本人たちの対話には至っていません。「診断結果を並べて見せる」という次のアクションが実行されたかどうか、持ち越し事項として意識しておくとよさそうです。
CLOSING
約3週間で、事業支援・AIcoach・TKPという3つの現場がそれぞれ土台から立ち上がりました。
特に事業支援の実績を構造化できたことは、この先の展開の種になります。
3つの現場が同時に立ち上がった負荷の大きさは、次の振り返りでも引き続き気にかけておいてください。